八掛けとは

tenzawa-fire-wind-water-thunder-earth-mountain易経では8つの要素が世界を支配していると考えます。 その8つというのは、天沢、火、風、水、雷、地、山という要素です。

またこの順に乾、兌、離、巽、坎、坤、艮という文字がそれぞれ当てられました。その後にそれぞれ 陰陽の割合を表す、象と呼ばれる傍線の記号が当てられました。この象と呼ばれる傍線の記号は、一見すると自然についての話のようですが、家族の人間関係にも当てはめることできる上に、またそれぞれは人間の体のパーツの割合にも符号するなど全ての事象に当てはめて考えることができます。

例えば、家族の中で父親は天, 乾そして象という3本の陽で成り立っています。一方で母親は地、坤、3本とも陰の象で成り立っています。こうやって夫婦はバランスがとれるようにできているのです.

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